フォーサイト行政書士講座のいい、悪い評判・口コミを紹介します

フォーサイト行政書士の評判 行政書士通信講座
  • フォーサイト行政書士講座のいい評判だけじゃなくて悪い評判も知りたい。
  • 福澤繁樹先生は分かりやすい?分かりにくい?
  • フォーサイトは合格率が高いけど、信頼できるの?
  • 他の講座と比較して決めたい
  • どのバリューセットがいいのか分からない

こんな疑問にお答えします。

この記事ではフォーサイト行政書士講座の評判、口コミ、他社講座との比較など盛り沢山の記事です。

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フォーサイト行政書士講座の悪い評判、口コミ

ボリュームが少なく難問・応用問題には対応できない

フォーサイトの講義とテキストは論点を絞っています。
それは満点合格より合格点ラインを狙う合格点主義を取ってるからです。

合格するために必要な知識だけが書かれている、「合格点主義」のテキストです。何でも載っているテキスト(満点主義)は「安心感」を与えてくれますが、実際にすべてを理解して覚えるのは大変です。合格するために必要なことは満点を取ることではなく、合格ラインをクリアすることなのです。➡合格点主義について(公式ページから引用)

その反面、難問・応用問題・奇問には対応できません。
しかし、難問・応用問題・奇問に対応しようとすると倍以上の勉強が必要になるでしょう。
それなら、手っ取り早く合格して実務知識を身に着けたほうが効率的です。

バーチャル講師の講義の公開が遅い

フォーサイトの行政書士講座にはかわいらしいバーチャル講師の白鳥メイ先生がいます。
しかし、バーチャル講師の講義の公開が遅いです。
➡具体的な公開スケジュールはこちら

行政書士の試験日は11月なのですが、最後の講義が公開されるのは2022年6月下旬を予定しまいます。行政書士試験の概要
もちろん、福澤繁樹先生の講義は迅速に公開されてますので心配はいりません。

不合格者全額返金制度の条件が厳しい

バリューセット3を不合格者全額返金制度目当てで受講するのはおすすめしません。
不合格者全額返金制度は条件が厳しくなかなか適応されない可能性があるからです。
不合格者全額返金制度の条件は以下の通りです。

①全ての確認テストにおいて100点を取得すること
本試験前日までにeラーニングで提供する確認テストを受けていただきます。
確認テストは受講開始後いつでも利用でき、何度でもチャレンジできます。

②専用試験(学力テスト)を受験し、以下の条件を満たすこと
2021年度試験対策をご購入の方:専用試験(学力テスト)を1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位23%に入ること
※2019年度行政書士試験、全国平均合格率11.5%の2倍を保証の基準といたします。

2022年度試験対策をご購入の方:専用試験(学力テスト)を1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位22%に入ること
※2020年度行政書士試験、全国平均合格率10.7%の2倍を保証の基準といたします。

学力テストはeラーニング上で、受験できます。試験時間は1時間40分の模擬試験形式です。

【学力テストの実施期間について】
学力テストの実施期間は下記になります。試験が延期になった場合でも、実施期間は延長となりません。
実施期間:本試験3週間前から本試験2週間前まで

③本試験において以下の条件を満たすこと
本試験にて合格基準点の9割を満たすこと(300点満点中180点で合格の場合162点以上)
足切りの点数以上を取得すること(「一般知識」で24点以上)

④本試験前に必要書類を提出すること
本試験5日前までに受験票・本人確認書類のコピーと「返金申請書」を提出した上で本試験を受験してください。

⑤本試験後に必要書類を提出・教材の返送をすること
試験結果通知書(不合格)のコピー、「返金希望」と記入したメモ用紙、教材一式、返金先口座情報を弊社へご送付ください。➡全額返金保証制度について(参考)

①は何回も受けられるテストですので、努力すればだれでも達成できます。
②は以前は絶対評価(何点以上じゃないとダメ)だったのが、相対評価(上位○○%)に変更されたので、まだ達成しやすくなったといえます。
③が難しい。これはあと一歩合格に届かなかった人が対象でしょう。
④と⑤は手続きが煩わしいだけです。

DVDは必要ない

フォーサイトでDVDオプションを選択すると価格が高くなります。

バリューセット3DVDなし バリューセット3DVDあり
94,800円 99,800円

講義はすべてネットで閲覧可能です。
基本的にフォーサイトを受講する人はネット環境があるため、DVDは必要ないでしょう。

また、講義のダウンロードは受講期間終了後も閲覧可能です。
➡公式ページ(参考)

そのため、パソコンやスマホの容量を気にしない限りDVDは必要ないでしょう。

テキストはフルカラーだが色に規則はない

フォーサイトのテキストはフルカラーですが、色に規則性がありません。
一応黄色の欄は最重要項目ですが、ほかの色はあまり規則性がないです。

定義や判例、解釈など色分けしてくれるといいと思いました。

フォーサイト行政書士講座のいい評判、口コミ

独学より効率よくインプットできる

フォーサイトは他社と比べて講義時間が短く要点を絞って解説してくれます。
例えば大手専門学校の場合は板書や講師の「えっと」や「あー」などの相槌に時間を取られてしまいます。
フォーサイトはそういった相槌をカットしています。

徹底的に絞った講義とテキストで効率よくインプットできます。
独学でテキストを読むより短時間でインプットできるはずです。
インプットを完了したらあとは徹底的にアウトプットするだけです。

マナブンでスマホでスキマ時間に勉強できる

フォーサイトの行政書士講座は基本的にマナブンというeラーニングで学習します。
このマナブンは講義とテキストの閲覧、ダウンロード、チェックテスト、確認テスト、質問などできます。
詳しく解説します

まるでアクティブラーニングみたいな学習

5~15分の講義毎にチェックテストがあります。
チェックテストは基本を問うテストです。
そして1単元終えたら確認テストがあります。
確認テストはやや応用的な問題です。

 

フォーサイト行政書士講座のマナブン

私も体験したのですが、習ったらすぐにアウトプットすることで、高速に定着することができました。
受動的に講義を受けるのはではなく、能動的に講義を受けられるため、まるでアクティブラーニングのように感じました。

勉強までのハードルを下げてくれる

マナブンで勉強時間の創出(勉強までのハードルを下げる)効果もあります。

マナブンはスマホで学習可能です。
さらに、講義時間が5~15分と細かく区切られてるため、少し時間が空いた時に勉強することができます。
たとえば通勤時間や家事と育児の合間などにも受講できます。

ほかにはやる気がない日でも10分だけ講義を視聴しようなど気持ちの切り替えができます。
ベッドの中やソファに寝転びながらでも受けられます。

eライブスタディでモチベーションを上げてくれる

通信講座のデメリットは孤独になりがちなところです。

しかし、フォーサイトの行政書士講座の場合はeライブスタディというリアルタイム講義があります。
eライブスタディは毎回多数の受講生が受けています。
そのため、ライバルと交流できます。

ライバルと交流したり、先生とリアルタイムにコメントでコミュニケーションを取ることでやる気になります。
eライブスタディは月に1、2回行われます。

質問が迅速に丁寧に回答がくる

フォーサイトは質問回数に制限があることがデメリットです。

しかし、質問回数に制限がある分、丁寧に迅速に回答が返ってきます。
休日に質問したのに3時間で返事が着たり、長文で回答をくれたなどの口コミがありました。

福澤繁樹先生が分かりやすい

フォーサイト行政書士担当講師は福澤繁樹先生です。
福澤先生の講義は分かりやすいと評判です。

フォーサイトの場合はスタジオで録画しているため、音質がいいです。
そのため、倍速再生しても聞き取りやすいです。

また、テキストを講義画面に映してくれるため、テキストなしでも講義を受講することができます。

フルカラーで文字数が少なく余白が多いテキストは高速回転できる

テキストに関する口コミが最も多かったです。

フォーサイトのテキストはフルカラーかつ図解と表が多く見やすいです。
また、余白も多いためメモ書きもしやすいです。
文字数も徹底的に絞っています。

見た目の分厚さのわりに回転しやすい教材と言えるでしょう。
また、重要度を各論点に振っているため、メリハリのある学習ができます。

フォーサイトで行政書士試験に合格できるのか、合格率の信ぴょう性は?

フォーサイト行政書士講座の2020年度の合格率は41.3%です。
全国平均合格率が10.7%のため3.86倍の合格率になります。

果たしてこの合格率は信用していいのでしょうか?
私としては信用していいと思ってます。

フォーサイトの合格率の算出はアンケートに基づくものです。
他社の場合は合格者のみに高額な特典をつけてアンケートを実施してる場合があります。
しかし、フォーサイトは不合格者、合格者、満足度に変わらず、平等の得点を付けています。
また、合格率だけではなく合格者数も公表しているため、信憑性はあると思います。

本試験・合格発表後に実施している「受講生アンケート」を集計したデータを公開します。合否や満足度の高低を問わずAmazonギフトコードを差し上げていますので、公平な集計結果となっています。➡公式ページ(参考)

2021年度行政書士試験もフォーサイトで合格したという方を多数発見しました。

フォーサイトと資格の大原、TACと独学の比較

行政書士を勉強するうえでフォーサイトと資格の大原、TACと独学どれがいいか比較します。

資格の大原とTACは質問体制が優れています。
価格は独学が優れています。
フォーサイトはテキスト、eラーニング、合格実績(合格者数、合格率)に優れています。

詳しく見ていきましょう。

価格

フォーサイト 54,800円(バリューセット1)
76,800円(バリューセット2)
94,800円(バリューセット3)
資格の大原
TAC
200,000円前後
(資格の大原公式ページ参考) (TAC公式ページ参考)
独学 49,800円程度
(TAC公式出版フルパック参考)

独学のほうが安いと思われがちですが、実は行政書士試験は様々なテキスト、問題集、模試を購入しなければいけません。
TACの一番人気の独学セットだと49,800円です。
対してフォーサイトのバリューセット1は54,800円です。
価格差は5,000円程度です。
これが高いか安いかは人それぞれでしょう。

通学講座の20万円は割高な気がします。
さらに今はこのような状況ですので、自習室の使用にも制限があります。

質問体制

独学 ×
フォーサイト
資格の大原
TAC

独学は一切質問ができません。
分からないところがあればyahoo知恵袋などで検索しなければいけません。
もし解決できなければモチベーションの低下に繋がります。

通学講座は価格が高いだけあり質問体制はいいでしょう。
講義の開始前後に先生に直接質問可能です。(TAC公式ページ参考)

フォーサイトの場合は質問はメールのみです。
さらに、無料質問回数に制限があります。(超過分は1回500円)
しかし、口コミでは質問の対応は非常によく迅速かつ丁寧な返答が特徴です。
なかには3時間で返答が来たなどの口コミありました。

合格実績

独学 不明
フォーサイト 270名 合格率41.3%
(フォーサイト公式ページ参考)
資格の大原 76名
(資格の大原公式ページ参考)
TAC 146名
(TAC公式ページ参考)

独学の合格者数は不明です。

資格の大原とTACは最大手ですが、76名と146名です。

フォーサイトは一見合格者数は少なそうなイメージですが、実は2020年度は270名も合格者数を出しています。
これは大手専門学校より多い数字になります。
さらに、フォーサイトの場合は合格率も公表しています。
他社の場合は合格率の公表はです。

テキスト

独学 選び放題
フォーサイト フルカラーテキスト
資格の大原
TAC
白黒2色刷り
(資格の大原公式ページ参考) (TAC公式ページ参考)

独学の場合は市販の教材のため選び放題でしょう。

資格の大原とTACは白黒かつ分厚いです。

フォーサイトの場合はフルカラーかつ図解と余白が多く、回転しやすい教材です。

eラーニング

独学 なし
フォーサイト 問題演習、過去問演習、リアルタイム講義(eライブスタディ)
資格の大原
TAC
特になし

独学の場合は基本的にeラーニングはないです。

資格の大原とTACは講義視聴のみできます。
もちろん倍速再生も可能です。

フォーサイトは講義視聴はもちろん、スマホで確認テスト・チェックテストもできます。
eライブスタディというリアルタイム講義も受講できます。

行政書士試験は60問中57問は選択式で3問が記述式です。(行政書士試験の過去の問題参考)
選択式の問題演習はスマホでポチポチ押すだけで学習できます。
つまり、行政書士試験はeラーニングが非常に有効ということです。

ただし、記述式の配点は60点/300点と比較的高いため注意が必要です。(令和3年行政書士試験の配点参考)

フォーサイトをアガルート、スタディング、ユーキャン、クレアールと比較

フォーサイトとアガルート、スタディング、ユーキャン、クレアールといった主要通信講座と比較します。

基本的に合格実績で選ぶならフォーサイトをおすすめしてます。

価格

フォーサイト 54,800円~
アガルート 168,000円~
スタディング 49,500円~
ユーキャン 58,000円
クレアール 169,000円前後

フォーサイトはバリューセット1が54,800円、バリューセット2が76,800円、バリューセット3が94,800円です

価格で見るとフォーサイトはスタディングの次に安いです。
しかし、スタディングは質問体制がありません。
また、合格者数も公開してません。

合格者数と合格率を公表してる通信講座ならフォーサイトが最安値です。

テキスト

フォーサイト フルカラー
アガルート フルカラー
スタディング デジタルテキスト
ユーキャン 二色刷り
クレアール 二色刷り

フォーサイトのウリはフルカラーテキストですが、アガルートなどの通信講座もフルカラーです。
しかし、アガルートは色合いが控えめです。

他の違いは文字数です。
フォーサイトは簡潔で分かりやすく薄いテキストを目指しています。
一方アガルートといった他社のテキストの場合は文字数が多く分厚いです。

フォーサイト行政書士講座のテキスト

フォーサイトのテキスト

アガルート行政書士講座のテキスト

アガルートのテキスト

そのため、フォーサイトのテキストは高速回転に向いてるでしょう。
一方アガルートのテキストは分厚いため、じっくり学習したい人に向いています。
スタディングはデジタルテキストのみで、冊子版はオプションで13,200円かかります。

eラーニング

フォーサイト 問題演習、過去問演習、ライブ講義
アガルート 特になし
スタディング 問題演習、過去問演習など多数の機能あり
ユーキャン 問題演習
クレアール 問題演習

eラーニングが強い通信講座はスタディングです。
スタディングはスマホ学習に特化した通信講座です。
そのため、eラーニングを考慮するなら最適でしょう。
しかし、スタディングは質問ができませんし、合格実績も公開していません。

フォーサイトももちろんeラーニングに力を入れてます。
講義視聴後に確認テストやバリューセット3では過去問演習もできます。

スタディングにない機能はeライブスタディです。
eライブスタディはライブ講義でリアルタイムで先生の講義を受けられます。
受講生はチャットでやり取りをするため質問もすることができます

合格実績

フォーサイト 270名 41.3%
アガルート 67.2%
スタディング 公開なし
ユーキャン 167名
クレアール 公開なし

合格率と合格者数の両方を公開しているのはフォーサイトのみです。

気になるのはアガルートの67.2%だと思いますが少し疑問が残ります。
それはアガルートの合格特典が凄すぎることです。
アガルートで合格すればお祝い金5万円か全額返金です。
➡アガルートの合格特典の詳細はこちら

そのため、合格した人は積極的にアンケートを答えるでしょう。
しかし、不合格者は勉強に挫折しただけあり、アンケートに答えない、もしくは存在を知らない可能性があります。

フォーサイトは合格者だけでなく不合格者も平等の特典を付けてアンケートを実施しています。
また、母数も多いため、信憑性は高いと思います。

サポート体制

フォーサイト メール 制限あり 10~25回
アガルート Facebookで無制限
スタディング サポートなし
ユーキャン メール 1日3問まで
クレアール メール 制限なし

サポート体制はフォーサイトがやや劣勢ですね。
超過分は1回500円で質問できますが、回数に制限があると質問するかどうか悩んでしまいます。
よくある質問集を設置してほしいです。

しかし、フォーサイトによると受講生の年間平均質問回数は3回だそうです。
また、質問回数に制限がある分、迅速かつ丁寧に回答が来ると評判です。

フォーサイトで行政書士を勉強するならどのバリューセット?

個人的にはバリューセット3をおすすめします。
理由は問題演習量が多いからです。
詳しく解説します。

バリューセット1と2と3の違い

バリューセット1はインプット講義と過去問講座のみです。
バリューセット2は1に直前対策講義がついてます。
バリューセット3は2に過去問一問一答演習と全額返金保証があります。

一番の違いは演習量の差です。
もともとフォーサイトは量が少ないです。
そのため、バリューセット1だと少し演習量不足です。
もし、バリューセット1を購入するなら市販の問題集を併用したほうがいいでしょう。

また、過去問講義は問題数が絞られています。
そのため、もっと問題演習をした人は過去問一問一答演習がついてるバリューセット3を選びましょう。

目的別バリューセットの選び方

バリューセット1は勉強時間があまり取れない人におすすめです。

バリューセット2は合格に必要な演習量は確保したいが、価格が安いセットがいい人におすすめです。

バリューセット3は万全の対策をした人におすすめです。
また、過去問一問一答演習はeラーニングですので、スマホ学習したい人にもおすすめです。

フォーサイト行政書士講座の過去問一問一答

2022年1月からフォーサイトで行政書士を目指すなら

フォーサイトは500時間で行政書士に合格できるカリキュラムを目指しています。

フォーサイトが設定している標準学習時間は、テキスト学習など基本講座が120~150時間時間、過去問講座は120~350時間。初学者の方にも500時間で合格を目指せるカリキュラムをお届けしています。➡フォーサイト公式ページから引用

行政書士試験は毎年11月第2日曜日に行われます。行政書士試験公式ページ参考

そのため、2022年1月から始めると試験まで10ヵ月あります。
10ヵ月で500時間勉強することになるので、月に50時間、週に12.5時間の勉強になります。
今から目指すなら十分勉強時間が取れます。
早めに申し込んで勉強を始めましょう。

フォーサイト行政書士講座のまとめ

悪い点
難問には対応できない
バーチャル講師の講義の公開が遅い
不合格者全額返金制度の条件が厳しい
DVDは必要ない
テキストはフルカラーだが色に規則はない
良い点
独学より効率よくインプットできる
マナブンでスキマ時間に効率よく学習できる
質問の回答が早くて丁寧
分かりやすい講師
フルカラーで余白が多く文字数が少ないテキスト
おすすめコースはバリューセット3
合格率は信憑性あり。

今申し込めば1日2時間程度の学習で十分合格可能です。
ぜひ早いうちに申し込んで有利に勉強を始めましょう。

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