おすすめの社労士通信講座の比較
  • 2023年度社労士試験を受験したいけど、おすすめの通信講座は?
  • 社労士の通信講座っていろいろあるけど、分かりやすく比較してほしい
  • 安いコスパがいい通信講座は?
  • 合格率が高い、合格者数が多い社労士通信講座を教えて。
  • 私に適した通信講座はどれ?
  • 独学と通信講座どっちがいい?

このような疑問にお答えします。

この記事ではフォーサイト、アガルート、スタディング、資格の大原 社労士24、TAC、クレアール、ユーキャンを比較していきます。
一目で分かるように比較表を作ってます。
初心者、経験者、忙しい社会人・主婦、モチベーション維持が心配な方におすすめの通信講座も紹介しています。

結論

合格率が高い通信講座がいい、初学者、分かりやすいテキストがいい、コスパがいい通信講座がいい、孤独感をなくしたい
フォーサイト

経験者、網羅的に学習したい、講義メインで学習したい、質問を無制限にしたい、先生に直接相談したい
アガルート

忙しい、スマホメインで学習したい、通勤時間などのスキマ時間が多い、分からないところは自己解決できる
スタディング

インプットに時間をかけたくない、アウトプットは自分でできる
資格の大原 社労士24

  1. おすすめ社労士通信講座の比較表
    1. 安い、コスパで比較
    2. 合格率、合格者数、合格実績で比較
  2. おすすめ社労士通信講座一覧
    1. フォーサイト 合格率が高く効率的に合格できるカリキュラム
      1. 合格率の高さ
      2. インプットは最小限に、アウトプットは大量に
      3. スマホ学習ができる
      4. リアルタイム講義でモチベーション維持ができる
      5. フルカラーで分かりやすいテキスト
      6. 無料質問回数に制限あり(追加は1回500円)
    2. アガルート 網羅的な勉強と豪華な合格特典
      1. 合格すれば全額返金orお祝い金3万円
      2. 全国平均の3.16倍の合格率
      3. 網羅的でフルカラーのテキスト
      4. カウンセリングで講師に直接相談できる
      5. eラーニングがない、スマホで問題演習ができない
    3. スタディング スマホ学習に特化してるため忙しい人向け
      1. スマホ学習に特化した通信講座
      2. アクティブラーニングみたいなカリキュラム
      3. 合格実績を公表していない
      4. 質問ができない
    4. 資格の大原 社労士24 24時間でインプットできる
      1. 24時間でインプットできる
      2. 図解を用いた分かりやすい講義
      3. 語呂合わせが面白い
      4. 資格の大原の自習室は使えない
      5. サクサク進むため講義についていけない
    5. TAC 最大手の社労士講座
    6. クレアール 公式ページは分かりにくいので資料請求してください
    7. ユーキャン 古典的な通信講座
  3. タイプ別おすすめの社労士通信講座
    1. 初学者はフォーサイト
    2. 経験者はアガルート
    3. 時間がない方、忙しい方はスタディング
    4. 通信講座だとモチベーション維持が心配な方はフォーサイトかアガルート
  4. 社労士の勉強は通信講座と独学で比較、おすすめはどっち?
  5. 2022年9月から社労士試験を目指すなら

おすすめ社労士通信講座の比較表

社労士通信講座のざっくりメリット・デメリットの比較表

通信講座名 メリット デメリット
フォーサイト 合格率が高い、コスパがいい、リアルタイム講義がある、テキストがいい 質問回数に制限がある
アガルート 合格率が高い、講師に相談できる、網羅的なテキスト、合格特典が豪華 価格が高い
スタディング スマホ学習に特化、安い 質問がオプション
社労士24 24時間でインプットできる 自習室は使えない
TAC 最大手、スケールメリット 価格が高い
クレアール 実は講義時間が長い、様々なコースがある、一度落ちても無料受講可能なコースあり 運営実態がいまいちつかめない
ユーキャン 有名な通信講座、質問が無制限にできる 講義ではなくテキスト学習がメイン、

安い、コスパで比較

フォーサイト 78,800円~
アガルート 98,000円~
スタディング 59,800円~
社労士24 79,800円~
TAC 25万円前後
クレアール 81,770円(時期によって大幅に違う)
ユーキャン 79,000円

私が複数の社労士通信講座を比較して、一番コスパがいいと思ったのはフォーサイトです。

一番安い通信講座はスタディングです。
スタディングはスマホ学習に特化しており、スキマ時間を有効活用できます。
しかし、質問サービスはオプションです。

資格の大原の社労士24は79,800円と安いですが、インプット講義24時間しかありません。
過去問講義などはありません。(直前対策講義をつけると128,000円になります。)

ユーキャンも安いですが、講義はあまりなく、テキストメインの学習になります。
クレアールは運営の実態があまりつかめないのと、時期によって値段が大きく異なります。

フォーサイトは3つあるコースのうち一番安いバリューセット1は78,800円です。
フォーサイト社労士通信講座は質問ができますし、合格率が全国平均の3.72倍もあります。
また、フルカラーの分かりやすいテキストが好評です。

よって、最もコスパがいい社労士の通信講座はフォーサイトのバリューセット1だと思います。

合格率、合格者数、合格実績で比較

通信講座名 合格者数 合格率
フォーサイト 242名 29.4%
アガルート 公表なし 25%
スタディング 公表なし 公表なし
資格の大原 528名 公表なし
TAC 442名 公表なし
クレアール 公表なし 公表なし
ユーキャン 120名 公表なし

社労士試験の合格実績はその通信講座の実力を測るうえで大切です。
私が比較したところ合格率を公表しているのはフォーサイトとアガルートのみです。

合格率ではなく、合格者数が多い通信講座は資格の大原とTACです。
しかし、資格の大原とTACの合格実績は通信講座のみではなく、通学してる人も含まれてるのに注意しましょう。

通信講座最大手のユーキャンが120名の合格実績を考えると、社労士の通信講座で一番合格者数を出してるのはフォーサイトと予想できます。

おすすめ社労士通信講座一覧

この記事で比較する社労士通信講座

  • フォーサイト
  • アガルート
  • スタディング
  • 資格の大原 社労士24
  • TAC
  • クレアール
  • ユーキャン

特におすすめなのが、フォーサイト、アガルート、スタディング、社労士24です。

結論

合格率が高い通信講座がいい、初学者、分かりやすいテキストがいい、コスパがいい通信講座がいい、孤独感をなくしたい
フォーサイト

経験者、網羅的に学習したい、講義メインで学習したい、質問を無制限にしたい、先生に直接相談したい
アガルート

忙しい、スマホメインで学習したい、通勤時間などのスキマ時間が多い、分からないところは自己解決できる
スタディング

インプットに時間をかけたくない、アウトプットは自分でできる
資格の大原 社労士24

フォーサイト 合格率が高く効率的に合格できるカリキュラム

フォーサイト社労士通信講座のメリット・デメリット

  • 合格率が高く全国平均の3.73倍
  • 合格に必要な範囲に絞った学習
  • スマホでスキマ時間に学習できる
  • リアルタイム講義でモチベーションがアップ
  • フルカラーでイラスト、図解が豊富なテキスト
  • 無料質問回数には制限あり

合格率の高さ

フォーサイト社労士通信講座の合格率

フォーサイトは2021年社労士試験の合格率が全国平均の3.72倍です。
そもそも合格率を公表してる通信講座は少ないですが、フォーサイトは毎年公表しています。

合格率の算出方法はアンケート調査によるもので、不合格者・合格者どちらも平等の特典をつけています。
また、合格者数も242名も出しており、多いです。

そのため、合格率の数字が信用できます。
とりあえずフォーサイト社労士通信講座を選んでおけば間違いありません。

インプットは最小限に、アウトプットは大量に

フォーサイト社労士通信講座の講義時間は97~115時間と短いです。
講義時間が短いから心配されるかもしれませんが、無駄な間や相槌、口癖、板書などをすべてカットしてるため短いのです。
よって効率よくインプットができます。

逆にアウトプットは12年分の過去問を収録しています。
他の通信講座の場合は5~10年分です。

そのため、インプットは最小限に、アウトプットを大量にして効率よく合格できます。

➡フォーサイトの問題集の詳細はこちら

スマホ学習ができる

フォーサイト社労士講座のマナブン

フォーサイトはマナブンというアプリでスマホ学習ができます。
もちろん、パソコンでの学習もできます。

主な機能は講義視聴やテキスト閲覧、問題演習です。
しかし、問題演習は基礎的なチェックテストと確認テストしかありません。
過去問の演習をスマホでしたければ一番高価なバリューセット3を選ばなければいけません。

➡フォーサイトのeラーニングの詳細はこちら

リアルタイム講義でモチベーション維持ができる

フォーサイトのeライブスタディ

フォーサイトの社労士通信講座はeライブスタディというリアルタイム講義があります。
eライブスタディは月に2回くらいの頻度で行われます。

eライブスタディでほかのフォーサイト受講生とチャットで交流できます。
講師への質問もできます。

一般的に通信講座は孤独になりがちで、モチベーションがダウンします。
しかし、フォーサイトの社労士通信講座は
eライブスタディによりモチベーションがアップします。

➡フォーサイトのリアルタイム講義の詳細はこちら

フルカラーで分かりやすいテキスト

フォーサイト社労士通信講座のテキストサンプル

フォーサイト社労士通信講座の受講生が口をそろえて絶賛するのはテキストです。
フォーサイトのテキストはフルカラーで図解が豊富なのと、文字数が少ないのが特徴です。

フルカラー➡暗記しやすい
図解が豊富➡理解しやすい
文字数が少ない➡すぐに読み終わる
余白が多い➡メモ書きできる

フォーサイトのウリはフルカラーテキストです。
資料請求すればフルカラーテキストのサンプルが届きます。

➡フォーサイトのテキストの詳細はこちら

無料質問回数に制限あり(追加は1回500円)

フォーサイトは残念ながら質問回数に制限があります。
無料の質問回数はバリューセット1が10回、バリューセット2と3が15回です。
1回500円で追加質問ができます。

しかし、他社通信講座の場合は質問サービスはあくまで無料のおまけなところがあります。
フォーサイトは質問サービスをあえて有料化することで丁寧かつ迅速なサポートを提供しています。

アガルート 網羅的な勉強と豪華な合格特典

アガルート社労士通信講座のメリット・デメリット

  • 合格特典が凄い(全額返金orお祝い金3万円)
  • 合格率が高い
  • 網羅的な学習
  • 講師に直接相談できる(オプション)
  • eラーニングがない

合格すれば全額返金orお祝い金3万円

アガルート社労士通信講座で合格した場合、3万円のお祝い金または支払金額を全額返金を選べます。
フォーサイトと違って特に難しい条件はなく、3万円は合格体験記の提出、全額返金は合格体験記の提出+インタビューの出演になります。

ですので、顔出しが嫌ではない限り条件を満たすのは容易でしょう。
顔出ししなくても3万円のお祝い金はもらえます。

合格全額返金制度によるインセンティブにより、合格に対する高いモチベーションを保てるでしょう。

➡アガルートの合格特典の詳細はこちら

全国平均の3.16倍の合格率

アガルート社労士通信講座の合格率

アガルート社労士通信講座も合格率が凄いです。
2021年度社労士試験の合格率は全国平均の3.16倍でした。

しかし、フォーサイト社労士講座と比較すると合格者数を公表していない、受講者数が少ないことが予想されます。
そのため、フォーサイトより数字に信憑性がないように思えます。

➡フォーサイト公式ページへ

網羅的でフルカラーのテキスト

アガルート社労士通信講座のテキストは選択式93.8% ・ 択一式91.4%の網羅率です。
社労士試験は7割程度で合格できるため、どれだけ網羅的なテキストか実感できるでしょう。

また、アガルートのテキストもフルカラーです。
フォーサイトと比較すると色合いは控えめでシンプルな印象です。

➡フォーサイト公式ページへ

カウンセリングで講師に直接相談できる

アガルート社労士通信講座のカウンセリング

アガルート社労士通信講座はオプションですが、カウンセリングを追加できます。
月に1回30分も講師と直接電話で相談できます。

一般的に通信講座は講師との距離が遠いです。
しかし、アガルート社労士講座の場合は講師に直接相談ができます。
特に初学者の方はカウンセリングコースを受講しましょう。

eラーニングがない、スマホで問題演習ができない

アガルートは残念ながらeラーニングがないため、スマホで問題演習ができません。
他のフォーサイトやスタディングの場合はスマホ学習ができます。
もし、アガルートを受講して社労士試験の問題演習をスマホでしたければアプリでも購入しましょう。

➡スタディング公式ページへ

スタディング スマホ学習に特化してるため忙しい人向け

スタディング社労士通信講座のメリット・デメリット

  • スマホ学習ができるため、忙しいかたにぴったり
  • アクティブラーニングに近いカリキュラム
  • 合格実績を公表してない
  • 質問はオプション

スマホ学習に特化した通信講座

スタディングはスマホ学習に特化した社労士通信講座です。
通勤時間などのスキマ時間を活用できます。

社労士試験は特に選択式、択一式のためスマホ学習がとても便利です。
スマホ学習のしやすさはフォーサイトよりいいでしょう。

反面、紙のテキストは追加料金が必要です。

アクティブラーニングみたいなカリキュラム

スタディングは講義でインプットしたら、すぐに問題演習をします。
まるでアクティブラーニングみたいな通信講座です。
基礎的な問題から社労士試験レベルまで段階的に力がつくカリキュラムです。

スタディングのカリキュラムのよさは体験してみないと分かりません。
ぜひ体験してみてください。

➡スタディングのカリキュラムの詳細はこちら

合格実績を公表していない

スタディングは残念ながら社労士試験の合格者数、合格率を公表していません。
そのため、合格実績が不透明な通信講座です。

しかし、公式ページではスタディングで社労士試験に合格したという声がたくさんあります。
ですので、スタディングで受からないということはないです。

質問ができない

スタディングは一番高いフルコース以外は質問サービスはオプションです。
フルコースは30回質問ができます。

オプションで質問サービスを購入する場合は1500円もかかります。
フォーサイトは超過分は1回500円です。
ですので、3倍も価格差があります。

もし、スタディングで質問をしたければ、フルコースをおすすめします。

➡フォーサイト公式ページへ

➡アガルート公式ページへ

資格の大原 社労士24 24時間でインプットできる

資格の大原 社労士24のメリット・デメリット

  • インプットがたったの24時間でできる
  • 分かりやすい講義
  • 語呂合わせが秀逸
  • 校舎の自習室は使えない
  • サクサク進むため講義に置いてかれる

24時間でインプットできる

社労士24はインプットが24時間で終わります。
ですので、1日1時間を週6日(週1日は予備日)で一ヶ月でインプットが終わります。

さらに、1.5倍速で見れば16時間で全範囲が終わります。
ですので、もし直前期に抜けがないか確認したいときに便利でしょう。
とにかくインプットを効率よく終わらしたい人におすすめの通信講座です。

図解を用いた分かりやすい講義

社労士24は図解を用いた講義です。
テキストも図解がほとんどです。
この図解が非常に分かりやすいと言われてる通信講座です。
直感的に理解できる通信講座でしょう。

語呂合わせが面白い

社労士の通信講座は基本的に語呂合わせで覚えさせることが多いです。
社労士24の語呂合わせは非常に面白く分かりやすいです。
(参考)社労士の語呂合わせ

資格の大原の自習室は使えない

社労士24のみの受講生は残念ながら資格の大原の自習室を使えません。
そのため、資格の大原の別のコースと併用してる方も多いです。
しかし、現在は自習室の使える時間に制限があります。

サクサク進むため講義についていけない

社労士24は講義が分かりやすいのですが、サクサク進みます。
そのため、集中して見ないと講義についていけません。
もし、講義に置いてかれたらテキストを見るなどが必要です。

TAC 最大手の社労士講座

TACは2021年度社労士合格者数が442名と業界最大手です。
受講生も多いため校内模試や答練で自分の正確な位置が把握できます。

通信講座のみの受講生でも自習室が使えます。
しかし、資格の大原と比較すると校舎が少ないです。

また、TACは複数校舎を持ってる大手の社労士通信講座です。
そのため設備費用や複数の講師の人件費が受講費に含まれてるため、通信講座生にとっては割高な値段でしょう。

もう一つのデメリットはテキストです。
TAC社労士講座のテキストは質素な作りで、フルカラーではありません。
分かりやすくフルカラーなテキストがいいならフォーサイトを選びましょう。

➡フォーサイト公式ページへ

➡TAC公式ページへ

クレアール 公式ページは分かりにくいので資料請求してください

クレアールはかなりマイナーな社労士通信講座です。

クレアールの特徴は社労士試験過去20年分を分析して分かった重要論点に絞った学習なところです。
一般的に学習する範囲よりも狭い範囲を学習するとクレアールでは書いてあります。
しかし、実は講義時間は長めです。
例えば「一発ストレート合格パーフェクトコース」では189時間も講義があります。

他の特徴はセーフティコースです。
セーフティコースは万が一不合格でも次年度の講座が無料で受けられます。

質問体制はメールとFAXで受けてます。
しかし、クレアール社労士通信講座の運営の実態がしっかりしてないように思われるので、もしかしたら、回答が来るのが遅いかもしれません。

クレアール社労士講座は不定期で大幅割引を実施しています。
また、公式ページはかなり分かりにくいので、資料請求をしてください。

➡クレアール公式ページへ

ユーキャン 古典的な通信講座

ユーキャンは最も有名な通信講座でしょう。

価格が安いわりに質問サポートを無制限にできるメリットがあります。

しかし、質問サポート以外はデメリットが大きい気がします。
例えば講義はあまりなく、要点整理だけです。
そのため、テキストメインでの学習になります。

また、過去問の収録年数が6年分とフォーサイトの半分です。
これではアウトプット不足になると思います。

➡フォーサイト公式ページへ

➡ユーキャン公式ページへ

タイプ別おすすめの社労士通信講座

この見出しでは読者のタイプ別におすすめの通信講座を紹介していきます。

初学者➡フォーサイト
経験者➡アガルート
忙しい➡スタディング ➡社労士24
モチベーションが心配➡フォーサイト ➡アガルート

初学者はフォーサイト

初学者におすすめの通信講座はフォーサイトです。
フォーサイトは2021年度の社労士試験の合格率、合格者数をしっかり公表しているため信用できます。

また、質問もできますし、テキストのボリュームも少なく初学者向きです。
アガルートも質問ができますが、ボリュームが多いため、初学者向きなのはフォーサイトでしょう。
スタディングもボリュームは少な目ですが、質問サービスの価格が高いです。
資格の大原 社労士24は質問の返答がやや遅いという声があります。
ですので、フォーサイトが最も初学者向きの通信講座でしょう。

ちなみに、フォーサイトの受講生アンケートでは58.3%が初学者です。

経験者はアガルート

経験者におすすめの通信講座はアガルートです。
アガルートは2021年度の社労士試験の網羅率は選択式93.8%択一式91.4%です。
初学者がこれを消化するのは時間がかかりますが、経験者なら消化できるでしょう。

さらに、アガルートは合格すれば、豪華な合格特典がつきます。
顔出しインタビューで全額返金、顔出しなしの合格体験記で3万円です。
これは条件が厳しくなく確実に合格が狙える経験者はお得に受講できる通信講座です。

時間がない方、忙しい方はスタディング

時間がない、忙しい方におすすめの通信講座はスタディングまたは社労士24です。
社労士24はインプットが24時間で終わるため忙しい人に向いています。
スタディングは講義時間が約100時間ありますが、スタディングも比較的ボリュームが抑えられてる通信講座です。

もし、通勤時間などで勉強したい人はスタディングをおすすめします。
スタディングはスマホ学習に特化した通信講座のため、スキマ時間を活用することができます。
例えば朝の電車の中で45分、お昼休憩に30分、帰りの電車で45分スマホで勉強すれば1日2時間の学習になります。

通信講座だとモチベーション維持が心配な方はフォーサイトかアガルート

通信講座だとモチベーションが落ちてしまう、孤独感がある方におすすめな通信講座がフォーサイトとアガルートです。
特に社労士の勉強は長期間になるため、モチベーションは重要です。

フォーサイトは月に2回ほどリアルタイム講義のeライブスタディがあります。
eライブスタディでほかの受講生と交流できるため孤独感は薄いです。
さらに、モチベーションが上がるでしょう。

アガルート社労士講座ははオプションでカウンセリングを追加できます。
カウンセリングは月に1回30分、直接講師と電話で相談できます。
講師と受講生の距離が近い通信講座です。

社労士の勉強は通信講座と独学で比較、おすすめはどっち?

社労士を勉強するにあたって通信講座か独学で悩んでる方は多いでしょう。
私は通信講座をおすすめします。
理由は独学とあまり費用が変わらないから、勉強時間を短縮できるからです。

独学のメリットは費用が安く済むことですが、合格率が低いことが予想されます。
2021年度の社労士試験の合格率は7.9%です。
さらに、初学者で独学の方は7.9%より低くなることが予想されます。
そして、2021年度から社労士試験の受験料は15,000円になりました。

(参考)社労士試験公式ページ

そのため、独学で何回も落ちたら受験料だけでかなりの出費になります。
時間の無駄でもあるでしょう。

ちなみに、独学の場合は教材代だけで1万円はかかります。
これらのことを考えると通信講座と費用面ではあまり変わりません。

他に独学のデメリットは質問ができないことです。
もし、分からないところをネットで検索しても解決しなければモチベーションが下がりますよね。
通信講座なら質問ができる環境があります。

さらに、通信講座なら分かりやすい講義がつきます。
独学で参考書を読むより理解がしやすいでしょう。

これらのことから勉強時間を短縮できます。

2022年9月から社労士試験を目指すなら

社労士試験は例年8月に実施されます。
そのため、2022年9月からなら12ヵ月間も期間の余裕があります。

一般的に社労士試験は800時間の勉強で合格できると言われてます。
そのため、月に66時間、週に17時間の学習で合格できる可能性は十分にあります。

週17時間の学習は働きながらでもできるでしょう。

現実的には直前期には自然に勉強時間が増える傾向にあるため800時間以上の学習になるでしょう。
今のうちに申し込んでライバルと差をつけましょう。

➡フォーサイト公式ページへ

➡アガルート公式ページへ

➡スタディングの公式ページへ

➡社労士24の公式ページへ

フォーサイトとクレアールの社労士講座を中立的に比較
フォーサイト社労士講座の割引クーポンで最安値はいつ?
私のフォーサイト社労士試験合格体験記。実際にかかった勉強時間は?
TACの社労士講座の評判・口コミって悪いの?
フォーサイトで社労士試験に不合格になった体験談、足りない?

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